江別小麦めん手打ち式のパッケージは江別市内の小学生から募集した小麦絵画の作品を使用していましたが、新たに二点の作品を募集し、北の逸杯シリーズに採用されることになりました。

また、携帯電話で読み取るQRコードで江別の情報も発信。ご当地キャラクター「えべチュン」が江別に案内し、小麦生産者や過去の小麦絵画の優秀作品などを紹介するとの事です。

 以下、3月7日の北海道新聞からの抜粋です。

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江別の小麦のすばらしさをPRしようと、江別市食育推進協議会が市内の小学生から募集した小麦絵画の審査が行われ、「江別小麦めん」のパッケージに採用する二点の作者に六日、感謝状と記念品が贈られた。市内の製めん会社「菊水」の製品の包装に使われる。

 採用されたのは、いずみ野小五年の伊藤有美さん(11)、江別第二小三年の大橋りかさん(9つ)。ラーメンが大好きな伊藤さんは、両親と三人でラーメン丼に向かい合った時の幸せな表情を描き、背景に江別の小麦畑、特産のれんがなどを描いた。

 大橋さんは昨年、江別の小麦に関する郷土学習で小麦畑を見学した時の様子を描いた。防除のトラクターが畑に入った跡が「迷路のようになっていて、走り回って楽しかった」という。

 これまで小麦絵画で採用された作品は、同社が江別市内限定販売の商品に採用していた。今回の二点は、全国に流通する「北の逸杯シリーズ」の今秋発売分から使用される。同社は、二作品を包装に印刷するほか、携帯電話で読み取るQRコードで江別の情報も発信。ご当地キャラクター「えべチュン」が江別に案内し、小麦生産者や過去の小麦絵画の優秀作品などを紹介する。

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